- 2008年5月24日 17:35
- カメラ日和父さん
どうも、写真父さんです。
カメラ日和学校の5月講座で大変お世話になりました寺澤太郎さん。
大変申し訳なかったのですが講座当日までどのような方かも知らずに講義に土足で参加した写真父さん。寺澤太郎さんの作品集を拝見させていただきびっくり。
人間は素敵なものを見ると声が出なくなるのです。
その中の一部があるサイトに掲載されておりました。
今日のお手紙というサイトの寺澤太郎さんの写真箱というページです。
ありましたありました。
写真父さんが中でも非常に心に残っている写真、アムステルダムの老夫婦の写真。
聞けば寺澤太郎さんはPENTAX67という中判の大きなカメラを持ち歩き勇気を持って話しかけこのような素敵な表情の写真を撮っているとのこと。
その他ベトナムのすいかおばさんの写真。最高の表情と何ともいえない写真の味である。
この「何がいいか分からないけど何かいい」(寺澤太郎さんに失礼かもしれませんが。。。)というのも写真を撮る上で大事なのではないでしょうか?
私も寺澤太郎さんと同じPENTAX67がほしい。長野陽一さんも同じカメラ。
寺澤さんも憧れの写真家がPENTAX67を使っていたのでこれにしたと聞いてますますほしくなってしまいました。でも恐らく写真とは道具ではなく、あくまでもセンスと勇気。
私ももう少し35mmで腕を磨いた後、中判にトライしたいと思います。
自然光の使い方、難しいけど非常に大きな一歩になったお話を聞くことができました。
本当にありがとうございます、寺澤太郎さん。
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