- 2009年11月14日 03:51
- PENTAX67 | カメラ日和父さん | フィルムカメラで残す父さん
どうも、写真父さんです。
やっぱり難しいですね。PENTAX67。
寺澤太郎さんと同じカメラ。
カメラ日和 寺澤太郎さん ポートレート講座 PENTAX67

実は仕上がりは想像していたものとは異なるものでした。
ピントは合ってないし何かもの足りない。初めてのPENTAX67。これは道具ではなくセンスなんだと実感。やっぱり寺澤太郎さんやプロの写真家は違う。当たり前だ。
甥っ子の最後の野球 PENTAX 67

とにかく、撮りたい雰囲気のものが撮れなかった。
ファインダーを覗いた感覚と仕上がりの被写体の大きさ。背景の見え方などなど。
ポートレート講座終了後、寺澤太郎さんにある雑誌を見ていただき、「こんな写真を撮りたい」と相談した。
「このシチュエーションがいいんだよ。○○○のフィルムで撮れば撮れるよ。」と。
そうか、自分が好きな写真、撮りたい写真といのは撮ったときの状況(光、被写体がいる状況、背景といったもの)がいいんだ。
同じカメラで同じレンズで同じシャッタースピードで同じ露出で同じ場所で同じ構図でならなんとなく同じようなものが撮れるかも知れない。でもそんな状況なんてない。
すごい写真を撮る人は技術はもちろんのこと、きっと「その状況を選ぶ、発見する才能」があるんですね。
プロじゃなくっても素敵な写真を撮る人はたくさんいます。
そんな人はきっとそんな才能をお持ちなのですね。
PENTAX 67

明後日は王子の七五三で両家の親が集まる。
みんなで記念写真とひとりひとり遺影を撮ることとする。もちろんこのPENTAX 67で。
寺澤太郎さん、教えてください。
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