- 2010年6月29日 00:17
- 富士フィルムNATURA | 近所の写真父さん
どうも、写真父さんです。
夏。千葉県印旛村は生き物でいっぱいです。
トノサマガエル。カエルの前にアミ置き、王子がカエルの後ろから驚かすという見事な連携プレー。NATURA
いつの間にか王子より私のほうが真剣になっていたりする。
ザリガニ。蚊に刺されていることに気づかない。 NATURA
これは女子には分からない男のロマンである。
さて、梅雨が終われば印旛村ではカブトムシ、クワガタが採れます。特にカブトムシはロマン中のロマンである。
たんぼ NATURA
子供のころ、印旛村に行くのが楽しみでたまらなかった。きっと王子も同じなんだろう。「帰りたくない」とふてくされる。分かるぜ、その気持ち。お父さんもそうだった。寝たまま車に乗せられ、横浜に着き、翌朝起きて横浜の天井を見てがっかりする。これが夏の思い出。その代わり、虫カゴやバケツには大量のカブトムシやザリガニが玄関でガサガサ音を立てている。そして学校でヒーローになる。
それが子供の頃の夏の思い出。王子も同じことを繰り返す。
ただ、やっぱり虫、生き物の数は確実に減っていると思う。どうしたものか。。。
さあ、夏が来る。あの頃のあのドキドキ感を王子にも是非味わってもらいたい。
女子には分からないなぁ。きっと。
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Comments:1
- ジョンハリ 2010年6月30日 02:04
カエル写真、サイコーですね。
バケツの色も。
自分の子供時代を思い出しましたよ。
河でウシガエルとかトノサマガエル、
イモリにミミズに、
鯉、素手捕獲w
王子君と一緒に遊びたい!
わかりますよぉーオナゴですけど。
あれ、オナゴだったかしら・・・ワタシ・・・・w
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