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背中を押されたい父さん

どうも、写真父さんです。

何かをやりたい時、いつもと違ったことを始めたい時、今までの自分を変えたい時。
非常に勇気がいることだと思います。
世間体とか、今までの実績とか貯金額とか家族のこととか色々考えてしまいますね。

その決断の時にいつも背中を押してくれるのが愛しい妻であり、姉、友人、歌、そして最後に親。
親には何故か相談するというか決断した後の事後報告、「いいよね?」って確認するだけ。
基本的に「なんでもやりなさい」と言われて育てられてきたからだろうか?

FUNKY MONKY BABYSって知ってますか?
写真父さんは毎朝通勤時にこの人達の「ちっぽけな勇気」という歌を聴いております。
写真父さんがあまり聴かないジャンルの曲ですが、歌詞にホレてしまいました。
歌詞で好きになるって歌はあまりないんですけどね。

それではご紹介いたします。

【ちっぽけな勇気】

俺たちはまだちっぽけで 手のひらの中には
この手のひらの中には 何にもないけど
雨に打たれ 風に吹かれ でも諦めないから
でも諦めたくないから
きっといつか何かを掴むんだ

※俺たちはまだちっぽけで 手のひらの中には
この手のひらの中には 何にもないけど
雨に打たれ 風に吹かれ でも諦めないから
でも諦めたくないから
きっといつか何かを掴むんだ
ねぇそうだろ?ねぇそうだろ?※

皆どこへ行っちゃたの?俺一人だけを取り残して
神様できるなら もう一度無邪気なあの頃に戻して
見えない未来が怖くて 周りの期待が怖くて
ホコリまみれの古いアルバムの1ページへ逃げたくなるよ
それでも それでも また始まる新しい朝
このまま このまま 夜を待つのは悲しいから
弱気で くじけそうになる夢を
それがどんなにかっこ悪くても
泣き虫なら 泣き虫らしく 涙の雨をあびるんだ

(※繰り返し)

今現在やってることが本当にやりたいことなの?
今現在やってることが自分に向いてることなの?
なんて後戻りとか立ち止まり 時には後ろを振り返り
胸の中の迷いや葛藤に絡まってく感情
八王子の南口から家までの帰り道
待ち遠しい友達と家族に いつでも会える道
でも居心地がいいからと甘えて
これでいいのかなって気持ち抱えて
引っかかってんなら変えてこう 一歩ずつまえへと

(※繰り返し)

いつだって探していた 自分らしくいられる そんな場所を
情けないほどちいさな勇気と 恥ずかしいくらいの大きな希望を
胸に掲げて いつまでも

俺たちはちっぽけなまま何もわからないけど
何ひとつわからないけど 笑いあってた
手をつないで 肩を組んで またあの河川敷で
またいつかの河川敷で こんな歌を一緒に歌うんだ

(※繰り返し)



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また姉には何故かいいタイミングでドキッとすることを言われることがある。
何度か助けられた記憶があります。

ありがとう。

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