- 2008年5月19日 17:29
- カメラ日和父さん | フィルムカメラで残す父さん
どうも、写真父さんです。
カメラ日和学校に通って久しぶりにフィルムカメラを手にした写真父さん。
デジタルカメラばかりを使って写真を撮り続けてきた写真父さんにとってそれは大きな衝撃だった。
デジタルカメラの前はPentax MZ7というフィルムカメラを使っておりましたが時代の流れとランニングコストに負け、いつの間にかNikon D70Sに。
確かにフィルムは高い。でもこの衝撃を受けて最近NATURAを使って写真撮影をするようになって以前と変わったことがある。

1.1枚1枚を大切に撮るようになったこと
2.キョロキョロしながら歩くようになったこと、寄り道が増えたこと
3.何かを見ると「~のように見える」「~のように感じる」と思うようになったこと
4.現像して仕上がるまでの時間のドキドキ感!を味わうようになったこと
5.色々な写真を見るようになったこと
もちろんデジタルカメラでバシャバシャ撮ることが何も考えないで撮るという意味ではない。
たくさん撮った中でよいものがあればラッキーという考えもぜんぜんあり。
それぞれメリットとデメリットがあるので使い分ければ良いと思います。

1は「こんなものが撮りたい」と考えるようになったことと自分なりに構図を意識するようになりファインダーを覗く時間が長くなった。
2は何か面白いものや人との偶然の出会いを無意識のうちに待っている、または探しているんじゃないですかねぇ。(探したら偶然じゃないですね。。。)
3は例えば森の小道を歩いていて両サイドに小さなお花がたくさん合った場合、「まるで何か祝福されているようだ」とか木の幹の模様が人の顔に見えるだとか、木の枝が線香花火に見えるだとか。
4、これはフィルムで写真を撮る以上必ず体験することだと思います。デジタルカメラに慣れてしまうとこれが味わえないですね。
5は「自分もこんな写真が撮りたい」または「どうしたらこんな写真が取れるか」を考えるようになったこと。
これって写真父さんにとっては非常に大きな変化だと思います。

写真って本当に素敵ですね。
私はFujiFilmの営業マンではありませんが本当にNATURAは面白いカメラだと思います。
※上記に掲載している写真はNATURAで撮ったものではありません。。。
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