- 2009年7月12日 19:34
- フィルムカメラで残す父さん | 何とか父さん
どうも、写真父さんです。
岩手県にある軽米写真館ってご存知ですか?
今年の1月にFujifilmさんが企画した「写真のことば~写真屋さんの未来~」のトークショーに参加されていた方々のうちのおひとりで店長は大村さん。
大村さんのブログはこちら>>
お店の名前は記憶していたのですが何故かWEBサイトを確認することもなく数ヶ月、先日何かの拍子でWEBサイトを訪れました。
その中でステキな企画を見つけました。
その名も「旅する写ルンです」
軽米写真館さんからいただいた?(軽米写真館さんのWEBショップでお買い物をして「写ルンです希望」と依頼するとこの企画に参加できます!)「写ルンです」でひとり1枚"朝"の写真を撮り、それを友人・知人でリレーして、最後一枚の人は軽米写真館さんに着払いで送付するというもの。
写真父さんはこれを見た瞬間「ステキな企画、参加したい!」と思い早速フィルム等を購入させていただきました。ご対応も丁寧で早速お互いのブログでリンクさせることをご快諾いただけました。
そうです。朝のリレーです。
写真父さんは谷川俊太郎の「朝のリレー」を思い出しました。写真父さんはあの詩が好きで好きでたまりません。写真父さんが旅をする理由と言っても過言ではありません。
以下「朝のリレー 谷川俊太郎」
カムチャツカの若者が きりんの夢を見ているとき
メキシコの娘は 朝もやの中でバスを待っている
ニューヨークの少女が ほほえみながら寝がえりをうつとき
ローマの少年は 柱頭を染める朝陽にウィンクする
この地球では
いつもどこかで朝がはじまっている
ぼくらは朝をリレーするのだ
経度から経度へと
そうしていわば交替で地球を守る
眠る前のひととき耳をすますと
どこか遠くで目覚まし時計のベルが鳴ってる
それはあなたの送った朝を
誰かがしっかりと受けとめた証拠なのだ
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という訳で写真父さんの先日の朝の写真
王子とザリガニ釣りの巻

朝からザリガニ釣りなのである。
でも、一番真剣なのは写真父さんだったかもしない。

愛しい妻は小学校を盛岡で過ごしました。
次回岩手に行く時は絶対軽米写真館さんにお邪魔したいと思います。
きっとステキなところです。
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