写真父さん: 2006年08月 アーカイブ
お花屋父さん 健康父さん 子育て父さん 宅建父さん 旅行父さん 日記父さん

2006年08月30日

日光 「山のレストラン」

レストラン前記念写真

霧降高原へ行く途中、霧降の滝を見学に行った。10分ほど森の中を歩くと展望台に到着し、遠くの霧降の滝を見学できる。

チョコロール

見学に行く前に写真父さん夫婦はレストランがあるのに気づき、さらに「ケーキ」という文字が二人とも気になっていた。9:50、オープンは10:00のようなので軽くプレッシャーを与える。
チーズケーキなど色々なケーキがショーウィンドウに並んでいた。
日光に来るとチーズケーキという文字をよく見かける。「チーズケーキを食べたい」という広告の力のすごさを感じながら、やっとこの時が来たと内心大喜びだった。

霧降の滝

入ると霧降の滝が一望できるテラス席に案内された。ここではケーキが食べたかったら展望台まで歩く必要ながない。すばらしい景色にすばらしいケーキ。
妻はチーズケーキ、写真父さんはチョコロール。おおおおいしい。
スイーツに目がない妻は「今まで食べた中では上位に入る」と言ってました。
確かに美味しいかった。

お店の雰囲気も良かったので、日光にお立ち寄りの際は是非ここでケーキを食べてもらいたい。
(写真父さんはここの営業マンではありません)

投稿者hidekix: 18:47 | コメント(0) | トラックバック(3)

2006年08月29日

日光 霧降高原 大笹牧場へ

大笹牧場

日光3日目。ようやく晴れたので牧場と高原へ。
大篠牧場では公園で大きな滑り台、シーソー、ブランコ。ウサギに餌をやり、そして100円の電気自動車エキサイト。

霧降高原

霧降高原ではリフトを2台乗り継ぎ結構高くまで登ったが霧降というだけに視界はあまり良くなかった。
ちょっとした広場で王子が踏ん張っている。「○んこ」だ。
オムツを上まで持って来なかった妻は「コロコロ○んこ」をオムツから取り出し、自然に帰れと草原に投げる。

とたん雨が降り出した。自然に帰れと○んこのみを投げたので別に悪いことはしていないつもりだが、やはり山の神は写真父さん一家を許さなかったのだろう。

車に戻りオムツを替えてやった。

山の神様、もうしません。

投稿者hidekix: 18:47 | コメント(0) | トラックバック(3)

2006年08月28日

写真父さん 日光の巻

湯滝

2日目、午前中に東照宮を見学、そのまま前日に続きいろは坂を上り中禅寺湖を超え、戦場ヶ原を超え、宿のオーナーが華厳滝より迫力があるという「湯滝」へ。
オーナーの言う通り、滝壺の目の前まで来られるので遠くから見る華厳の滝より迫力があるに違いない。
写真父さん一家でマイナスイオンを受けながら、湯滝周辺に1時間のトレッキングコースがあるようなので息子をおぶりトレッキング。

トレッキング

森の中、気持ちがいい。川ではフライフィッシングをしている。
途中ですれ違ったなぜかスーツ姿のおじいさん、すれ違った数秒後、後ろでドサッと音がする。
おじいさんが消えた、転けている。でも大丈夫そうなので気をつけてと笑顔で旅の無事を祈る。

スワン王子

帰りに中禅寺湖による。目の前にはスワン。写真父さん一家はすかさず飛び乗った。
息子が運転するも岸近くの同じところをグルグル回る。

王子は大興奮。ハンドルを離さない。

まあいいや、夜ゆっくり寝てくれれば。

投稿者hidekix: 18:47 | コメント(0) | トラックバック(3)

2006年08月26日

写真父さん一家 日光へ

日光東照宮その1

25日夜、両親に3日で行ける場所を相談したところ、「日光は?」とのことで急遽日光へ。
写真父さんは小学校の修学旅行以来約20年ぶり。すずしいお寺となれば日光東照宮。
と、その前に日光と言えば「日光江戸村」だろうということでガイドブックも見ずに江戸村へ。
駐車場に車を止め、チケット売り場で金額を確認すると大人1名4,500円。
あり得ない、写真父さん一家で9,000円払ってまで入りたくなかったので駐車場までリターンし、先払いの駐車料金も返してもらい逃げるように江戸村を後にした。高過ぎる、ここはディズニーランドじゃない。

日光東照宮その2

いろは坂を懐かしい気持ちで上がっていく。修学旅行当時はもちろんバスの中、友人が海苔ゲロを吐く隣で、写真父さんはチェッカーズを歌っていた記憶がある。
あいにくの小雨で、上がるほど霧が濃くなり華厳の滝も霧で見えない。
日光江戸村に負け、華厳の滝にも負けた。でもドライブ、昔の記憶、すずしさ、日光の雰囲気を味わえるだけで十分だ。

日光東照宮その3

宿の近くに温泉がある。日曜日の夜ということで男風呂は貸し切り、息子と大騒ぎで温泉に入る。

爆睡!

投稿者hidekix: 18:47 | コメント(0) | トラックバック(3)

残念賞でボーネルンド

ボーネルンドその1

実は8月26日から29日の4日間で盛岡周辺への旅行を計画しておりました。
息子を小岩井牧場に連れて行きたかったのです。
写真父さんは中尊寺。すずしいお寺に行きたい気持ちでいっぱいだったのです。
ところが25日の仕事中に妻からのメール。
「王子が38度の熱」、心配ももちろんのこと、本当に楽しみにしていた写真父さんは「ガッカリ」してしまって、考える仕事ができなくなり、単純作業の仕事に切り替えた。

ボーネルンドその2

みなとみらいにある「ボーネルンド」は30分単位で数百円払えば中の遊具で遊ぶことができる。昨年息子の1歳の誕生日に連れて行ったきり。写真父さんはこの店の色遣いが好きで、またいつかと思っていたところに今回の残念賞。息子はすぐに回復したので思う存分遊んでやることとした。

写真父さんは一日中ふてくされていた。
さあ明日から3日間どこに行こうか?
妻の実家で旅行好きの両親に相談しようと思う。

投稿者hidekix: 18:47 | コメント(0) | トラックバック(2)

2006年08月16日

写真父さん  イチオシの宿 「サンドリヨン」

サンドリヨン

長野県は原村、中央高速諏訪南ICから約15分ほどのところに原村ペンションビレッジがあります。
その名は「サンドリヨン」。ホームページもなく、宣伝していないので口コミだけでしか広がらない。
この宿は愛する妻のお父様が今年宿泊したらしく、ロケーション、オーナーとも★★★ですばらしいもてなしを受けたとのことで、出かける前日にお電話をして予約をした。宣伝をしていないので宿泊は我々だけ。

オーナーと犬

海外暮らしが長かったというオーナ−の料理はこれまた★★★。地場の野菜をこれでもかというほどつかい、あまり野菜を食べたがらない息子もむしゃむしゃ食べていた。

むつごろう

最終日の3日目はどこも行かず、宿の周りを散歩したり、宿の犬たちと戯れたり、宿で本を読んだりと午後まで宿にお世話になり、とてもよい思い出になりました。

家から約3時間で横浜では味わえない非現実的な世界を堪能できるなんて、また来年と言わず、スキーシーズンにまたお世話になろうと思ってます。
小淵沢へも車で30分ほど、お気に入りのリゾナーレもすぐに行けます。

さあ、次いつ行きますか?

投稿者hidekix: 18:47 | コメント(0) | トラックバック(6)

2006年08月14日

原村は最高の巻

農業大学

宿は原村の「サンドリヨン」、フランス語でシンデレラでございます。
オーナーの山中さんも、お食事も、原村も、ペンションの立地も雰囲気も、何も言うことはございません。
きっと堺正明は「星3つ!」と叫ぶでしょう。(後日ご紹介いたします)

原村のペンションから車で約5分ほどで農業大学へ。新鮮な野菜、そしてここでも牛やヤギ。
特に息子がエキサイティングになったのは気球の体験コース。もちろん乗れない、でも大興奮で一面の芝生を走り回る。

Tシャツデザイン

午後リゾナーレにリトライ。やっぱり息子はギンギラギン。
諦めようと帰りかけたとき、Tシャツに絵をかくコーナーに出くわす。
Tシャツ代込みで1,000円とお手頃だったので息子にチャレンジさせる。
案の定集中力のない息子はリタイヤ。

Tシャツ完了

しかたなく、写真父さんが絵を完成させる。
眠気に大敗北しそうだった写真父さんは、「絵を描く」ことに燃え、眠気もふっとばし、周りの少年達の絵を褒めることもなく、息子のTシャツを完成させる。

サンドリヨンへ。→爆睡

投稿者hidekix: 18:47 | コメント(3) | トラックバック(2)

2006年08月13日

写真父さん 一家 小淵沢、そして原村へ

まきば牧場

帰省ラッシュの荒波に巻き込まれないようにと午前3時に出発予定がやはり4時半の出発。
写真父さん一家時間というものがあり、だいたい1時間半前を出発予定にすれば、どうせ遅れるのでちょうど良い時間になる。今回もその狙いは的中し、見事4時過ぎに出発することとなった。

帰省ラッシュの予想を大きく裏切られ、7:00過ぎにはもう小淵沢インターを降り、道の駅で一休み。
すずしい、気持ちいい。
横浜では考えられない。もう帰りたくない。あと1週間ここにいたいと着いた瞬間思った写真父さんでありました。

1年前はくもりで周りの景色が見えなかった「まきば牧場」へ。
今回は晴天。青く広い空に一面の草原。牛や羊の姿も見える。

湖で黄昏

その後リゾナーレの「books & cafe」でゆっくりしようという写真父さん夫婦の目論みも、みごと息子のギンギラギンな大興奮状態に阻止され、本もゆっくり見られないままリゾナーレをあとにする。

そうだよね。息子の思い出を作るためにこの旅行を急遽決めたんだ。無理矢理寝かそうとしたってダメですよねぇ。

温泉も15分であがる。→爆睡

投稿者hidekix: 18:47 | コメント(0) | トラックバック(2)

2006年08月12日

写真父さんのお買い物

logo.jpg

本日は16:30から二子玉でフットサルがあるので、午前中から写真父さん一家のお気に入りスポット「横浜ベイサイドマリーナへ」。

お母さんがお買い物をしている間、LEGOのお店でクリエイティブ能力を高めるトレーニングをしておりました。

でも息子は集中力がないようです。

さあ、明日からは長野・山梨だよ。

投稿者hidekix: 18:47 | コメント(1) | トラックバック(1)

2006年08月11日

写真父さん一家、お盆は八ヶ岳へ

リゾナーレ

2005年8月、8ヶ月の息子を連れて長野は安曇野、そして八ヶ岳麓の小淵沢はリゾナーレへ遊びに行きました。

そこで発見したのはすばらしい本屋。デザインの本や写真集など写真父さん夫婦の好みの本ばかりが置いてある本屋。カフェもあります。

あれから1年間、ずっと「あの本屋に行きたいね」と話していたので、リゾナーレ行きを本日決めました。明日はサッカーがあるので13日の朝早くに出発です。

帰省ラッシュは楽観的に考えてます。

1年前はこんな小さかったのね。

投稿者hidekix: 18:47 | コメント(0) | トラックバック(3)

2006年08月06日

写真父さん一家 新江ノ島水族館へ

くらげ

江ノ島水族館へ。30℃を超す猛暑の中、年間パスポート引換券をもらったので出かける。
息子は大興奮のようだったが、どうやら大きな魚や、イルカショーよりも、くらげや水槽にへばりついている貝類の方が気になるようだ。

水槽前

地味な人間になりそうだ。

投稿者hidekix: 18:47 | コメント(2) | トラックバック(3)

2006年08月05日

写真父さんとルービックキューブ

ルービックキューブ

1980年代、私が小学生の頃はやりましたね、ルービックキューブ。
あの頃は○○日本一などのテレビ番組が毎日のように放送され、小学生ルービックキューブ日本一の子どもが出てきて数分で6面体を完成させる。

今息子にルービックキューブを触らせている。
昔写真父さんが遊んだもので自分の子どもが遊んでいる。

なんか不思議な感じですね。

投稿者hidekix: 18:47 | コメント(0) | トラックバック(3)